在宅ワーカーのメリット、デメリット

東日本大震災があり、男性社員も在宅勤務を命じられていることもあります。節電のため、残業時間削減などもあり、在宅で出来る仕事と会社で行う仕事を分けるようになりました。こういう点で、今回の震災のもたらしたことはたくさんあると感じます。日本のこれまでの働き方を見直す機会となりました。

在宅ワークという言葉が再びブームのようになっていると感じます。男性も在宅で仕事をするようになり、仕事場は通勤した先にあるものばかりではない、そういうことがさらに浸透してきたからではないでしょうか。

在宅で仕事をするメリットは、通勤をしなくても良いというのが一番です。通勤にかかる時間、その労力を削減できます。家族との触れ合いも増えますから、幼いお子さんのいる家庭では大歓迎ではないでしょうか。

一方で難しさは、自己管理ということです。時間はいくらでも自由だと思うと、だらだらと仕事をしてしまったり、子供の夏休みの宿題のように先延ばしして、慌てることにもなりかねません。時間と仕事の管理を自分で行うことが在宅では求められます。